野生のペヨーテ

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ウバタマサボテン属の植物は生長がきわめて遅く、野生では地上部分の大きさがゴルフボール大になって、花をつけるようになるまでに約30年もかかることがある。栽培株はかなり生長が早いが、それでも発芽してから花をつけるまでには6年から10年が必要である。生長が遅く、また収集家やインディアン相手の「ペヨーテ・ディーラー」による乱獲も激しいことから、野生のペヨーテは絶滅が危惧されている。

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このページは、karasuba.main.jpが2013年4月 3日 12:41に書いたブログ記事です。

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